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2000年 8月13 日(日)【8/20改訂:写真を追加しました。】
生誕1ヶ月と1週間記念
胎児正太になるの記録
今回は、いなだが7/5に破水して入院、7/6に正太が生まれるまでの様子を文章で。長いよ。。。
7/6.0:00AM以降のオレンジ色の文章は、なかがわがiBookでその場でメモってたものです。
3:30 AM
トイレに起きる。
寝なおそうとすると、もがくようなすごい胎動。
「動きが激しいのは元気なときだけでなく苦しい時も。激しく動いた後動かなくなったら、要注意」。気になりつつ寝る。
8:00 AM
起床。
胎動まったくなし。「激しく動いたあと」、気になる。
お腹をゆする、たたく、さする、普通胎動が返ってくることを一通りやるが動かない。
布団に横になり、胎児が嫌がる方を下に寝る。やっとごにょっと動く気配がしてほっとする。
もう一度動いたら安心してご飯の用意を、と思った途端、水が降りる感触。
トイレにかけこむとジャバジャバ出てくる。子宮口近くが破れたらしい、わかりやすい破水。便器に溜まった水の様子は、話に聞いた羊水そのまま。少し白濁してて精液に似た匂いがする。
生理用品をあてて病院へ電話。入院準備をして診察を受けに行くことになる。
入院グッズに急きょ夜用生理用品投入。
9:30 AM
出社時間を遅らせて、夫が荷物を持ちついてきてくれる。
最近にない涼しさ、陣痛もまだ、余裕の徒歩入院。玄関先と途中の信号待ちで最後の妊婦写真。
診察は博多の森先生。開口一番「行けなくなっちゃいましたね」。
夜のナビスコカップ、アビスパ-アントラーズ戦のこと。今日観戦して、見事な勝ちの興奮で産気づく予定だったのだが。
内診では子宮口はまだ固く、開いていないとのこと。
破水=無菌状態を保っていた卵膜が破れた状態。放っておくと胎児に感染症の危険があるため、48時間以内に出産しないといけない。
このまま入院して抗生物質を服用、一日自然に陣痛の発来を待って、来なければ明日薬を使って陣痛促進、それでもだめなら帝王切開ででも出産することになる。
ひととおり夫も一緒に説明を聞いて、「お産前最後の試合が悪かった」などと1日の負試合について語ったりなどして診察室を出る。
10:00 AM
分娩室で施術衣に着替え、陣痛の様子を見るNST計測。
胎児心拍とお腹の張りがグラフで出てくる。痛みは生理痛程度、張りの間隔は8〜10分とまちまちで、本格的な陣痛にはほど遠い。ふつうなら、話せなくなる程の痛みが5分間隔になってやっと入院。
30分ほど計測ののち部屋へ移動、夫は出社。
新生児室に20人が並ぶ出産ラッシュで空き部屋なし。
本来個室のところ、空き部屋待ちの二人部屋に入る。お隣は産後の方。
収まったかと思った水はとめどなく出てきて、頻繁に室外のトイレと往復。
水の量がすごく生理用品では間に合わず、着けてた下着をダメにして産後用に持参してた生理用ショーツに手をつける。
しかし妊婦サイズではないのでお腹がきつい。妊婦 でかパンツいっぱい持って来るべきだったと反省する。